お金を借りる 当日

当日にお金を借りる場合に必要な収入証明書

お金を借りる, 当日,収入証明書

 

収入証明書

 

現金が足りない場合に、お金を借りるのは有効です。しかし、額によっては融資が
難しいケースもあり、基本的には高額になればなるほど借りるのが難しくなります。

 

 

 

当日にお金を借りる場合、あまりに高額だと収入証明書の提出が求められるので、
手続きがスムーズにいかないことも珍しくはありません。

 

 

 

収入証明書とは?

 

収入証明書類とは、本人の収入を証明できる書類になります。サラリーマンの場合は「源泉徴収票」がその代表といえます。

 

 

借り入れ先に求められる収入証明書の中から1点用意します。

 

 

収入証明書類は、具体的には

 

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • 市民税・都道府県民税決定通知書
  • 課税証明書(or通知書)
  • 所得証明書(or通知書)

といったものになります。

 

※もしも個人番号(マイナンバー)が記載されている収入証明書類を提出の際は、該当箇所を見えないように加工して、提出してください。(マイナンバーは知らせません)

 

 

 

 

収入証明書の提出

 

2010年に施行された貸金業法により、消費者金融からお金を借りる場合には
収入証明書の提出が義務付けられています。

 

 

 

収入証明書が必要になるのはどんなとき?

 

実際に収入証明書が必要になるのは、利用限度額が50万円を超える、
複数の貸金業者から借り入れを行っており合計が100万円を超えるなどの場合です。

 

 

プロミスレディースプロミスの場合は

  • ご希望のお借入額が50万円を超えるお客さま
  • ご希望のお借入額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超えるお客さま

となっています。

 

 

他の消費者金融から借り入れていない、50万円以内の借り入れを申し込むケースでは
必要ありません。しかし、どうしても高額の借り入れを行う必要があるならば、
源泉徴収票などの収入証明書の準備が必要になります。

 

 

 

 

お金を借りる, 当日,収入証明書

 

当日にお金を借りる必要がある場合、源泉徴収票等、収入証明書として認められる書類を保管していない場合は、すぐに書類を
提出することが出来ない、という事態に陥ってしまいます。

 

 

 

銀行は貸金業法の影響を受けませんが、収入証明書の提出を義務付けているところが
殆どです。銀行でカードローンやキャッシングを利用する場合、100万円を超えると
収入証明書の提出を求められる可能性が高いです。

 

 

 

その為、当日にお金を借りたい場合は高くても消費者金融なら50万円以内、銀行ならば
100万円以内に抑えるのが基本です。それ以上になると書類が必要になり、
手間取る可能性があります。

 

 

 

 

 

>>>当日にお金を借りる場合に利用する、銀行と消費者金融